2009年11月17日

速読と右脳の関係

速読もフォトリーディングも一文字づつ認識しないで
フカン状態で行やページを認識するため、論理脳の
左脳よりも右脳を使います。

速読は本の見開きやページあるいは数行分の視野を
持って目を動かさないで文字を追い(眺める)
認識していく。

フォトリーディングは、ページや見開きに俯瞰して
そのまま記録し認識します。

つまり、読むのでなく見る技術になります。
このため左脳より右脳を使うことになるわけです。
見る力をつけることから目がよくなったりします。

立体視で目が良くなる本がありますが、あれは、
速読の訓練過程の一部です。

速読の訓練を行うと目が良くなる生徒が多く出たので
調査したら立体視が眼球をリラックスさせ、視力を
回復させる効果があることがわかったと言うことです。

視力回復によく効くファンタジー3D


3D写真で目がどんどん良くなる本(動物編)







posted by のんれっじクン at 21:39| Comment(35) | 右脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

国語的読書と速読やフォトリーディングの違い

そもそも読書は音読です。

文字をひとつ一つ声にして(たとえ声に出さなくても)
音を集め単語にし文章に組み立てるそして
さらにイメージを思い描く、たぶんこういう事だと
思います。
(私の文章はたまに調べがたりなくて間違えたり
ひとりよがりだったりします、ご意見はしっかり
うけとめ反省していきます)

コレに対して速読はページの2から3行分を視野を
広げて一気に眺め理解する方法

フォトリーディングはページ単位、見開き単位で記録
してしまいます。

速読もフォトリーディングも文字を追っかけて
(一文字づつ)理解していく国語の音読式の
ものとは全く違う方式の読書・理解方法です。


考える力がつくフォトリーディング



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posted by のんれっじクン at 19:30| Comment(9) | フォトリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

身近なフォトリーディング能力者

フォトリーディングをする身近な人と
いうのが実は私の息子です。
今は成人していますが子供の頃から
異常に本を読む事が早く、ほとんど本を
読まないのに子供向けの単行本くらいなら
2時間程度で読んでしまう。

私自身はどちらかというと本を読むことが
遅い方なので信じられないスピードでした。

そのため、よく息子を叱ったものでした
「もっとしっかり読みなさい」
実はしっかり読んでいたんですね、

ただ私の口に出さない音読とは全く違う
読書をしていただけなんてした。

で、息子に読み方を聞くとやはり見開き
単位で頭に入ってくる(読むでなく記憶する
でなく入ってくると言った)そうです。

あまりの感激に思わず今まで叱って申し訳
なかったと誤ってしまいました。


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posted by のんれっじクン at 19:30| Comment(0) | フォトリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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